2012年8月22日水曜日

乙部町のお祭り

乙部町のお祭り宵宮。
6基の山車が控えている港に盆踊りのやぐらが組まれていました。

そこで唱うは、江差追分全国1位の実力派の歌唱力をもつ姉妹!!
義妹曰く、小さな頃は隣りに住んでて、乙部在住みたいです。

いやうまいのなんの!!聞き惚れました。
来年はあの歌声の中、盆踊りしたいです。

さすが全国1位!!あの歌を聞くだけでも乙部の宵宮に行く価値じゅうぶんありです。
まして、港で打ち上げられる花火2700発!!

今回は義妹のお母ちゃんのお姉さん*フルーツシラタマーズ
の玄関先でベンチを出してみせてもらってました。なんと贅沢。

お祭り会場までプラプラ歩いていけるのもなんともいいですね〜。
各おうち玄関先には燈が。
 乙部八幡神社



 イカつり漁船もライトアップ〜
 やぐら







 白キンタの女の子。



































乙部のお祭りでおもしろかったことのひとつに、首のお宿があることでした。

数年前にはじめてお祭りにきたとき、今回花火を見させてもらったお家が山車の人形の首のお宿で、23年くらい担当していたそうです。
お祭りの間の夜は、首はお宿に泊まります。

山車の神輿をを担ぐ人たちのもてなし準備をお手伝いして首が運ばれてきたときは正直ビックリしましたが。。。。。

昨年お家のじいちゃんが他界して首のお宿はしなくなったということでした。

山車には子どもたちも乗っていて太鼓たたいたりなんだりしていてとても活気がありました。


明日は函館にあるアジア〜ンなガーデンをご紹介しますね〜。


PS、今夜は札幌時計台へ、阿部海太郎さんのピアノコンサートを聞きにいきました。
映画音楽の用にやさしく奏でられるピアノの音と、オーボエの音。

心が洗われるような、という表現がぴったりな、
旋律でした。

紹介してくれた友人に感謝。

音楽って素晴らしい。

2012年8月20日月曜日

お盆帰省、江差&乙部編


乙部から江差まで、さらに上の国までドライブへ連れて行ってもらいました。
江差のお祭りはたいそう賑やかなようです。
歴史もあるし、山車も見応えありそうです。

義妹から聞いた話しによると、ある家では、来るもの拒まずなかんじで、飲み物や食べ物を振る舞うんだそうです。旅人にも。
一度、経験してみたいな。おもしろそう。

夏の海。キラキラしてます。
この日(&前日)は乙部漁港でウニの掴み取りをしてるんだそう。
地元の券を持っている人が権利あるんだって。
こちらもおもしろそう。
元和台では海水プールにウニ(&アワビ?)を放って掴み取りしてるそうですよ、こちらは誰でも参加OKみたい。
海の中のプール。





上の国、もんじゅ、からの美しい眺め。
蝦夷地の最初の町。北海道最古の建築物とされる「上国寺」もあります。

 ちょうど訪れた夜には、火まつりがあるようでした。


夷王山、からの眺め。ニオウザン、って読むんだって。読めないよね。
この地は和人とアイヌ人が共同生活していたという珍しいんだそうです。
弟からききました。

そうだよね、戦争みたいなこと、していたもんね。
アイヌの人たちの生活してるところに海から上がってきて領土をとっていったりしてたんだもんね。。。。



 ちょっと深呼吸〜〜。


日本海側で風が強いためか、このあたり一体に多く見られる風力発電。


 景色に見とれて下を走る国道に落ちてかないように。


気になる、天の川。
ネーミングからして、彦星さまと織り姫様の由来にちがいないと思うのだけど。。。




江差にもどり、開陽丸へ。
戌辰戦争の時に、台風のため江差沖に沈んだ旧幕府軍艦。

海底から引き上げられた遺跡のような船の中身をみることができます。



 寝てます〜、起こさないでください、と書いてありました。
死んだ人じゃないですよ。



 弾系がものすごく多い。
弟の説明によると、それもそのはず、実戦をしないまま沈没してしまったようです。
する前に、ということでしょうね。


ワイングラス、ビールグラスなど、食器も洒落てます。

ここには、引き上げたものをどのような処理で甦らせたかの説明が展示されています。



ヒモの各種結び方。
水引みたいですね。

開陽丸資料館への入場は大人500円。
歴史がすきになりますね〜。
旧幕府群にいた榎本さんはその後、新幕府群でも活躍してます。

弟に確認したところ、旧幕府のこのときの人たちのほとんどはそのように
引き取られていたそうです。新幕府ってやさしかったのですね。

写真撮影は許可いただき、ブログへの掲載も承認いただいています〜。


さて、江差と云えば、銘菓、五勝手や羊羹。
本店に連れてきてもらいました。

 これこれ、下からプ〜〜〜と押し出し、糸でくるんって切って食べるようかん。
味噌パンもありました。おいしかったよ〜。

風力で発生した電気の多くは売電されているということでした。
どのくらいの風でどのくらいの電気を使えるのかを、知りたいものです。
しかし、こんな大きいのがそこいらじゅうに建ってもどうなのかな。
太陽発電と組み合わせて、日本の技術ならとっくにそんなのできてると思うけれど、
。。。どうなのでしょうね。。。。。





この夜は乙部のお祭り。
宵宮と花火大会です。
子ども達は、キンタ(金太)と親しまれている衣装に身をつつみお祭り会場へむかいます。地下足袋はいてました。
衣装には様々なデザインや色の組み合わせがあり、見ていてたのしいものでした。

姪は江差でヘアーセットをしてもらって、そのスタイルを真似て、姪の友達にヘアセットしました。二人ともとっ〜〜〜〜てもキュート☆
叔母さんはしあわせいっぱい。ありがとう。







お祭りの模様はまた明日!