2013年4月1日月曜日

沖縄,読谷村3日目。

3/16 ~  Day3
朝8時出発で北部へ!!
本部方面。

mちゃんがナビしてくれました。地図につおいこころつよい助手席☆
レンタカーにもナビはついているのですが、
あてになるようなならないような。。。。。時々惑わされてしまうので発車してすぐにナビアナウンスはOFFして。

途中の道の駅によったりしながら、まずは『藍風』工房めざす。
伊豆味地方はみかんの里、道端でタンカンが売られてました。
宿へのおみやげや自分用に1ネット購入、1kg500円。7コ入ってた。。。
高い?感覚。地元ならもっと安くっていいのにね。

ともあれ、甘くておいしいさ〜。

道は途中で???になり、電話で確認しながらすすむ、すすむ。。。





 急な坂道を登るためブレーキをかけないで一気にあがってきてくださいね、と電話でアドバイスされたように上がったさきに。。。工房が見えてきました。車を降りた瞬間、藍のい〜いにおい。

こちらはショップ&カフェ





時間が経ち建たなくなった泥藍は焼き物の釉薬に使い、伊豆味窯という器になるそうです。わたしは今回スープカップを購入してきましたが、さっそくソイオレカップとしてたのしんでます。お皿や他のも素敵でした。揃えたい。。。。

藍染めに興味を抱いた数年前、アースネットワークの存在を知り、
藍以外の天然の色の知識豊富な理事の角さんに師事していたことがありました。
今でもわたしには師匠のお方。たくさんのことを教えていただきました。

そのお話をしていたら、こちらの工房の先生のお話もお聞きできました。
こちらの工房では城間先生の手仕事を見させていただけたり、
カフェに隣接されているギャラリーでは作品を見たり購入することもできますよ〜。
紅型のような型を彫られてますね。。。型染めみたい。。。。










 藍のお風呂みたい、、、ですよね。。。
さて、今回は友人たちへのお土産に藍染めハンカチ3枚、バンダナ1枚を絞り染めしました。まずはどんな模様にしようか。。。。
技を出すのに使う小物にも職人さんの経験が光ります☆












染め体験の先生はakaneさん。聡明で美しい女性です。。




 絞った布を最初にお水でぬらしてから、藍の華が建っている泥藍の中へ入れていきます。
出しては空気に触れさせ酸化し、また入れて、を3回ほど繰り返す。
濃く出したいときは入れたり出したりの時間をゆっくりしてあげるといいよね。
今回はあまり時間がとれずに。
             

 華はプクプクしてるほどに藍は元気。。




       

 引き上げた布を流水ですすぎ、干す〜〜〜!!
模様は思った様には出ず。。。。簡単じゃないですね〜〜〜。
でも、おもしろい!!




こちらは焼き物の準備のお部屋。。。。











 藍は赤土の中にいました。
こちらの工房で使われている主な藍は城間先生のところのだそうです。
また、伊豆味の少し先に藍発祥の地があり、先人がいらっしゃるそうです。
伊野波盛正さん(いのはせいしょう)、通称、もりまさ、さん。

すぐ近くに工房があるから行ってきたらいいよ〜と城間先生。

今回は行けなくいたけど、次回は行く!!!

3日目前半はここまで〜。
最後までありがとう。

後半はまた明日〜〜〜。
まだまだ続く☆


旅からもどり

本日無事に17泊の旅から戻りました。(車中、バスね、2泊を含みます)

きょうは旅に出て最初の目的地からをお届けしますね。
最後までお付き合いくださいまし。

3月14日、12時半発ANA
雪の北海道を眼下に見下ろし、
どこかの街を見下ろし、
桜島を上から見て、
4時間の飛行で到着したその先は、
めんそ〜れ〜。はい!!沖縄です〜。

最初はレンタカーしないつもりでいましたが、LJという小冊を見たら北部へ行きたくなって急遽予約しました。
沖縄ツーリストから入り、フジレンタカーにお世話になりました。
6泊7日でぜぇ〜〜〜んぶの保険入り20500円。(ガソリン代は別)


ラッシュアワーにぶつかっちゃって58号線は大渋滞。。
走っていて右側の異様な光景に複雑になる。。。
そう、ここには軍事基地がある。それもものすごい面積に。
普通の暮しのすぐ横に。上空に。。。
ゲートから出たり入ったりの車は後を絶たない。。。
そこに駐留してる軍人も、働く人も、みな普通の暮しをしているだけなのに。。。
ゲートの向こう。。。。


夕方5時半過ぎにレンタして向かった先は中頭群の読谷村。
友人が知り合いのゲストハウスを紹介してくれてそこへまっしぐら。

Life is a journey~到着はもう日が落ちてしまっていたけれど、いいかんじなのを感じるゲストハウスに安堵感いっぱい♥同室の女性も同じ名前。漢字も一緒。
スタッフの女の子もいいかんじ(とてもよくしてくれました。笑いもあり)、そしてオ−ナー夫妻も素敵☆お二人ともサーファーで、とってもピースフルにやさしい♬
6泊、よろしくお願いします!!

お腹がペコペコだったので近くのお店、ぐしく、に案内してもらえました。
宿のオーナー曰く、ココはベジ用にアレンジしてくれるんだって。おダシも♬
とっても貴重なお店だと思う。

ちょうど宿にスティしていた人のバースディもあり、初日の夜はなんともアットホームな雰囲気でたのしく過ごしました。このあとの読谷ステイ、たのしみです。






2日目〜3/15
宿の前はビーチ〜♥
徒歩30秒くらい。。。




同じ名前のMちゃんと読谷界隈をドライブしました。

宿のオーナーが周辺地図を作ったのを渡してくれて、行き方もおしえてくれて、
まずは、恩納村の道の駅から。

野菜が豊富〜。他にもパッションフルーツやパパイヤ、スターフルーツが山盛り。
総菜もいろいろあるしで目移りしちゃうほどでした。
蒸かした紫イモ、おいしかったですよ〜。
前夜に『ぐしく』で食べたにんじん料理の道具、しりしり、もあった。mちゃんがおしえてくれた。

そのあとは『やちむんの里』へ。
そこは焼き物の里。沖縄は焼き物も豊富ですよね。
ここには、登り窯、というのがあって共同で焼くらしいのですが。。。。。

 横には数メートル毎に入り口があるの。
ここで焼くのを見てみたいなぁ。









バナナの花。ミツがとろ〜り。mちゃん舐めてました。わたしも舐めた。あまかった。



ガラス工房でも素敵な作品が見られますよ〜。
ぐしくで泡盛(残波)を入れてくれた器もありました。
きのうのきょうで憧れ倍増(苦笑)







里に不似合いな鉄塔。



やちむんの里を下り、座喜味城へ。
水道場もいいかんじ。。横には資料館や公民館もあって興味をそそられてしまう。
沖縄の公民館、すきだなぁ。



 今から600年以上も前の建物。。。





上にあがりバンザ〜イしてます☆




座喜味城のすぐ下に、水円、というパンやさん(中で食事もできる)があるというので
行ってみました。
途中の民家のバックヤードにはニワトリがいたりロバがいたり、、、え?

水色の枠がかわいい〜〜♬(水色好きにはたまりません〜)




水円さんのお店の前には昔し使用していた共同の水汲み場があり、
守るように大きなガジュマルの木がありました。






このあとは宿に戻り夕寝をして、
夜は逢えるのをたのしみしていたアイタルコーナーへ!!



アイタルコーナーの写真はまたご紹介しますね。
明日は北部のご紹介です。
どうぞおたのしみに☆

最後まで読んでくれてありがとう。